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【コラム】カメラを持って出歩こう!「デジタルカメラ」について6000字で語る、万年運動不足のゲームブログ管理人。

コラム
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どうも、Re-apla(リアプラ)のらいらいです。

すっかり秋めいて朝晩が冷え込んできたと思ったら、唐突にまた夏日のような気温だったり、冬らしい寒さが襲ってきたりと毎日の服装に悩む日々です。さて、今日は久しぶりのコラムです。

今回はカメラのお話です!!

「ゲームの話じゃないのか!?」と思われるかもしれませんが、ほら個人ブログだしさ・・・大目に見てよ・・・えへへ。

カメラ熱、再び。

最近カメラを買い直しました。

購入したのは国産メーカーSIGMAから発売されている「FP」という機種です。今回は本体とレンズが付いてくる「SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キット」を購入したので、届いたその日からすぐに撮影が可能でした。

「え!?カメラってレンズが付いているものでは?」という方のためにざっくり説明すると、カメラにはいくつかの種類があります。

  1. スマートフォン内蔵カメラ
    スマートフォンに内蔵されているカメラ。最近のスマホ内蔵カメラは本当に凄い。圧倒的に利便性が高いので、正直「スマホで良い」と言われればぐうの音も出ない程のレベルになっていると思います。
  2. コンパクトデジタルカメラ
    通称「コンデジ」。スマートフォンに押されがちなジャンルな気もします。しかし持ち前のコンパクトさ、そしてスマートフォンにはない光学ズームが魅力。高級コンデジクラスからは圧倒的に差がつきます。
  3. 一眼レフカメラ
    その大きはまさに「私がカメラです」と言わんばかりの風貌。ボディ本体とレンズが別売で、レンズを付け替え様々な画角で撮影が可能。ここからセンサーサイズの暴力によって、凄まじい描画力を味わえます。
  4. ミラーレスカメラ
    一眼レフと比較すると非常にコンパクトで軽量、しかし性能は一眼レフと同等。こちらもボディ本体とレンズが別売ですが、どこにでも連れていける取り回しの良さが魅力的。特に女性ユーザーにはオススメです。

静止画をメインとしたベーシックなカメラと言えばこのあたりになりますね。つまり一眼レフとミラーレスはボディだけ購入しても写真が撮れないので、レンズが付属する「レンズキット」やオススメされている「専用のレンズ」などを購入することで撮影が可能になります。

他にも様々なカメラがありますが今回は長くなるので割愛。

MayaSirFish
MayaSirFish

因みにわたしはCanonのミラーレス「EOS Kiss M」を使ってるよ。
スマホみたいに簡単にフィルターや効果・ぼかしを設定できるし、白いボディがかわいい!
『カメラ初心者でも本格的な撮影を簡単で手軽に楽しみたい』……ターゲットドンピシャだったんだよね。パンケーキレンズが(名前と共に)お気に入り。

あなたのカメラはどこから?

僕がカメラに興味を持ち始めたのは2010年頃。DJイベントなどClubで綺麗に撮られている写真を見て興味を持ったことがキッカケです。最初はコンパクトデジタルカメラ、確かCASIOのEXILIMシリーズだったと思います。赤いボディが印象的でした。

CASIO「EXILIM」

その際の写真が確かコチラだったと思います。

らいらい
らいらい

ISOを上げてるせいでノイズまみれだし、F値やシャッタースピードを正しく調整できてないから白飛びも凄いね。この時は”カメラの仕組み”を全く知らなかったってのがよくわかるね。

この時は写真の撮り方や設定方法など、知識が全くない中手探りで撮影していました。その後「どうすれば写真を綺麗に撮れるのか?」というノウハウを色々調べて、2013年頃にCanonから発売された「powerShot S120」を購入しました。僕にしてはカメラに対してそれなりの金額で購入したのを覚えています。

これがまぁ~衝撃を受けた機種でした。

CANON「powerShot S120」

まず性能が非常に高く、f1.8というとんでもなく明るいレンズを搭載。繊細なマクロ描写や美しいボケを表現できます。また暗い場所でも美しい写真を撮影できたり、とにかくすべてが綺麗に撮れてしまうため、当時「カメラって撮影方法と物でこんなに変わるのか・・・」と衝撃を受けました。

この頃の写真はまだデータがあるのですが、下記のようなものを撮影していました。

凄くない?

らいらい
らいらい

この頃からカメラの仕組みを理解しはじめて、色んな撮り方にチャレンジしてる感じが伝わるね。性能が上がったというのもあるけど、理解するだけでこんなに大きく変わるんだよね。

それからS120を散々使い倒しながらカメラの知識と経験が貯まっていく中、ある思いが芽生え始めました。「そういえば一眼レフってこれ以上に凄いのかな・・・」と。いや~実にいけませんね・・・これが沼の始まりでした。2015年に欲望のまま購入したのがNikonから発売されたデジタル一眼レフカメラ「D3300 ダブルズームキット」

これがまぁ~第二の衝撃を受けた機種でした。

NIKON「D3300」

NIKON – D3300

とにかく大きく、しっかりホールドされるグリップ力。そしてボディの重厚感やレンズ付け替え・・・初めて一眼レフに触れた感想は、「カメラをやってる!」というライブ感に尽きました。ここからはもう急転直下。様々な画を撮るためにレンズやコンバーターなども揃えてカメラ沼に落ちていきました。

レンズによって幅広い画が撮れるため、色んな場所で撮影をしました。特に単焦点レンズで足を使って撮影するのがとても楽しく、コントラストがパチッとした画を撮るのが好きでした。しかし、長く愛用したD3300は突然センサーの故障により旅立ってしまったのでした・・・トホホ。

らいらい
らいらい

この頃から被写体や構図、奥行きなどを意識するようになったね。それにしても一眼レフでは「レンズを変えると世界が変わる」という体験が一番大きかったね。単焦点の美しさ、広角レンズのダイナミックさ・・・これは「表現の幅が広がった!」と感じたよ。

そこから実に8年もの月日が経ちました。

去年、僕は保護施設から柴犬の「てつ君」を引き取りました。その記録を残す目的や腰痛の改善を含めた健康のために、再びカメラを購入することを決意したのです・・・!!

SIGMA 「fp」

SIGMA – fp

これが世界最小フルサイズミラーレス一眼「SIGMA fp」。

元々SIGMAさんは凄く尖った個性的なブランドで、dpシリーズなど「なんじゃこりゃ!?」と思わせるようなプロダクトや唯一無二の「フォビオンセンサー」が描き出すリアルな表現力でコアユーザーに愛されている印象です。特に「DP Quattro」のフォルムには多くの方が驚いたのではないでしょうか。

SIGMA – DP Quattro
MayaSirFish
MayaSirFish

どうなってるの???

レンズなんか、微妙にはみ出してるじゃん……

らいらい
らいらい

尖り過ぎてて初心者お断り的なSIGMA dp・sdシリーズ。それでもバチッと決まった時の表現力は他のカメラじゃ得られない圧倒的な色味があるのよね・・・詳しくはフォビオンセンサーで調べてみてね。

SIGMA fpを選んだ理由ですが、まず前提としてフルサイズにステップアップをしたかったこと。そして安定的でハイスペックより拡張性やカスタマイズ性の高さ、コンパクトでミニマルなデザインを探していたので、今回SIGMA fpを選んだ次第です。

こちらがfpで最近撮影した写真。

正直、NIKON「D3300」の写真と比較してみると「いやどこが違うの!?」となると思います。ここは割と撮影者側にしかわからないこともあるので一概に「ここが変わったんやで!!」とは言えません。

ただ、僕はfpの「フルサイズセンサー」やその特徴的な性能のメリットを大きく受けていて、凄く表現力が変わったと感じています。

MayaSirFish
MayaSirFish

葉っぱと水滴の写真、いいよね。

不思議な色合いとボケ方と……何となく日常の中の非日常っぽさがあってわたしは好き!

らいらい
らいらい

記事の為に過去の写真データを眺めていたんだけど、最初の頃から画作りが進歩したなって振り返れて、このコラムを書いてよかったかも。

被写体の特徴を活かしてみたり、構図やパースをしっかり意識するようになって「写真が上手になった」というより、「写真の画作り」の成長が感じられて嬉しかったな~。

イメージセンサーがモノを言う?

中央部がセンサー

さて、「フルサイズセンサー」という言葉が出てきたのでちょっと「イメージセンサー(撮像素子)」について簡単に説明しますね。

センサーは画像にあるように、光を取り込むカメラ内部のパーツです。ここに光が集まり、その情報が静止画や動画として表現される、これがデジカメの原理です。

僕はこのコラムに書いたようにコンデジ(2.5型CCDセンサー)→高級コンデジ(1/1.7型センサー)→一眼レフ(APS-Cセンサー)→ミラーレス(フルサイズセンサー)とステップアップしていったわけですが、このカメラ達の大きな違いに「センサーサイズ」があります。近年はほとんどマイクロフォーサーズ・APS-C・フルサイズが主流のセンサーサイズとなっています。

少し乱暴ですがこの「センサーサイズ」によって描画性能や範囲、そして値段が大きく変わってきます。ただ、確かに「センサーサイズが大きく値段が高い」=「性能や表現力が高い」というのはあるのですが、「センサーごとに特徴がある」という捉え方の方が正しいかもしれません。

とはいえ現状はマイクロフォーサーズ・APS-C・フルサイズが主流なわけですし、あくまで「目的」や「用途」に合わせたものを購入することが大切だと思っています。現在のデジタルカメラ達は十分に綺麗に映るんですから。

これ以上話すと長くなるので詳しくは割愛しますが、SONYさんのサイト内に詳しい解説があるので、気になる方はこちらを見ればカメラのセンサーによる違いを知ることができます。

らいらい
らいらい

どんなジャンルもそうですが、調べれば調べるほど奥が深く、そしてお金がかかる・・・ご利用は計画的に!!

健康に良い!!

SIGMA fpが届いてからもうすぐ1ヶ月経ちますが、毎日撮影するのが楽しくて楽しくて・・・気づいたら歩数が大きく増えました。そして万年睡眠不足だったはずが最近はすっかり眠気が襲うようになり、体調改善効果が顕著に現れ始めました・・・す、すごいぞカメラ!!

つまりカメラは健康に良い。僕は椎間板ヘルニアを持っていて病院の先生から「足腰に筋力をつけるために歩きなさい」と忠告を受けているので、きっと今年の冬は痛みも軽減しているかもしれません。

してるといいな・・・

らいらい
らいらい

カメラを持つと切り取りたい景色を探したくなって、いつのまにか結構歩いちゃうんだよね。お仕事の休憩時間にも撮影に歩いてるくらいだから、最近休憩時間があっという間に終わっちゃう・・・

探す面白さ、ガジェット的魅力、編集の醍醐味が詰まった趣味

カメラを所有する理由はそれぞれあると思います。仕事として、作品として、動画として、記録として、WEBカムとして・・・その活用の幅は様々ですね!

僕はよく旅行に行くので、散策自体はとても大好きです。自分が見た景色やシーンを切り取って共有・共感してもらえるのは好きですし、自分の思い出として見返すこともよくあります。今回の記事もデータを沢山残していたので詳しく書くことができました。

そしてガジェットとしても、撮りたい画角のためにレンズを変えたり、画作りのためにフィルターを付けたり、本体を拡張して機能や利便性を追求していく楽しさもあります。そしてレタッチやコンポジットなど編集の楽しさもありますね。

また撮影を重ねるうちに自分なりの個性や特徴が出るようになります。そこで「自分らしい画作り」という哲学が生まれていくのも、このカメラの楽しいところでもあります。

らいらい
らいらい

僕は「暗めでシンメトリーやパターン系の風景写真が多い」って気づいたよ。だからその特徴を活かしたいと思ってfpにたどり着いたんだ。逆に明るくアクティブでアクロバティックな写真なんかは全然撮れないんだよね・・・オートフォーカスが間に合わないっ!!そんな性能的特徴もカメラの面白いところだよ。

カメラの専門店に頼ろう

ちなみにカメラを始める場合、一番良いのは身近なところに有るカメラ屋さんで実物を見ながら店員さんに相談しながら決めていくのがベスト。だってビギナーからすると、右も左もわからない状態でWEB見ても専門用語ばかりでイマイチ理解が進まないと思います。メカシャッター?ブリージング?ローリングシャッター?何それ美味しいの・・・?

さらに地方では大手電機店舗しかないため、手に取って見たい本体が見つからなかったり、初心者お断りのようなお店の雰囲気に躊躇してしまったりすることがあります・・・

そんな時にまずお勧めのお店がコチラ。

カメラ用品の総合通販【カメラのキタムラ】

皆さんの街にもある、日本最大規模のカメラ専門店カメラのキタムラのショッピングサイト「カメラのキタムラ ネットショップ」。デジカメ・デジタルカメラ・ビデオカメラ・プリンター・フォトフレーム・ カメラバッグ・家電など幅広く取り扱っています。

僕もよく見ているのですが、ま~検索が超便利!!カメラとレンズってほんとうに信じられない位種類があるので、絞り込み検索が細かく設定できないと見る気にもならないんですね・・・これはホントに困る時があります。ですが、キタムラさんの絞り込みは非常に分かりやすくて便利です。

そしてそのまま店舗に電話すると、商品についての説明や価格・取り寄せまでしてくれるのでビギナーには非常に優しい印象です。実際僕は今回SIGMAfpを購入する際に相談に乗ってもらいましたし、急いで取り寄せますよ!とまで言っていただけました。すっごく親切で丁寧に対応して下さった印象です。

カメラと交換レンズのレンタルならGOOPASS(グーパス)

先ほども少し書きましたが「地方では大手電機店舗しかないため、手に取って見たい本体が見つからない」問題があるんです。僕、県内の電気屋さん7件ぐらい回りましたからね・・・悲しい問題です。それにやっぱり実際に操作して写真を撮ってから決める!というのが一番安心感があると思います。そんな時に役立つのが約2,500種類以上の撮影機材をレンタルし放題のサブスク【GOOPASS】です。

GOOPASSは、約2,500種類のカメラ・レンズの日本最大級レンタルサービス。利用シーンに応じてワンタイムプラン(1泊2日〜)と、サブスクプラン(月額制)を使い分けることで、カメラをもっとお得に、もっと賢く利用することができます。

プランは2種類ありますが、自分が欲しい商品をすぐに試すことが出来るのが非常に便利ですし、あまり店頭に置いてないカメラ等豊富に取り揃えているのがとても嬉しい。これから始めたい方で「失敗したくない!」という方には非常にお勧めです。

カメラのキタムラ同様に、無料で専門スタッフにカメラの相談ができるのも非常に安心感がありますね。注意点としてはレンタルサービスなので審査が必要になります。利用方法をよく読んで有効活用してください。

おわりに

さて・・・かなり長く書きましたのでそろそろ終わりにしましょう。

カメラは凄く楽しい趣味です。このコラムを読んで刺さる人がいてくれると嬉しいのですが・・・それでもまだまだニッチなジャンルの趣味だとは思います。ですがミラーレスによるコンパクト化、SNSやYoutubeなど高画質な静止画・動画需要から、一般層や女性層にも広まり、非常にカジュアルでオシャレな製品も増えたので始めやすい趣味になったような気もします。

ただ最後に一つだけ忘れてはいけないこととして、カメラはモラル・マナーに関する問題があるのも事実です。

他者のプライバシーを侵害しないよう、撮影してはいけない場所や物は避け、他者への配慮を忘れないことが重要です。撮影に集中するあまり事故が起きることもないとは言い切れません。センセーショナルなものを撮りたいがために他人に迷惑をかけてしまうことはもってのほか。決してモラルを欠いてはいけません。

モラルとマナー」これだけはしっかり守り、楽しいカメラライフを送りましょうね。

それではまた。

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